主宰紹介

雲の峰主宰 朝妻 力 ご挨拶

院長写真

 

俳句の魅力の一つは、もちろん作る楽しさです

とは言っても「5・7・5にしなさい」「季語を入れなさい」という制約の中で、自分が言いたいことはなかなか表現できない。表現できたとしても相手に伝わらないことも多いんです。しかし句会などで共感してくれる人がいるととってもうれしくなります。

 

しっかり表現できると、表現した言葉の奥深くにいろんなことを描けます

季語を入れなさいということですから、結果的には自分の身の周り、日本の自然、四季というのを大事にすることにつながります。俳句を作って俳句を楽しむと同時に、句会という学習の場で俳句を愛している年齢も職業も違う多くの人たちと、交流が持てるのも大きな魅力の一つだと思います。

 


プロフィール

[名前]  朝妻 力(あさづま りき)

[趣味]  俳句

[略歴]

昭和21年
4月2日、新潟県西蒲原郡赤塚村(現在、新潟市神山)に生まれる。
新潟県立新潟東工業高校卒業。本名、力(つとむ)
昭和52年
義兄田沢祥一の影響にて俳句を始める。同年11月「風」に入会。
澤木欣一、細見綾子、皆川盤水各先生の指導を受ける。
特に皆川盤水師には吟行、添削指導など特別なご指導を頂く。
平成元年
半夜俳句会の平野券月氏の薦めにより俳句復活。
半夜に所属し藤本草四郎先生のご指導を受けると共に、「春耕」に入会し、皆川盤水先生に師事する。
同時期、勤務先(富士ゼロックス)社内に俳句同好会を組織し、同好会誌「俳句通信」を創刊。
平成6年
「俳句通信」の月刊化および会員増に対応すべく「半夜」退会。
平成11年
11月1日付にて富士ゼロックス(株)を中途退社。俳句に専念。
平成13年
第一句集「晩稲田」上梓。
12月1日、「俳句通信」を「雲の峰」と改称、結社化。主宰。
誌名は「月山に速力のある雲の峰 盤水」による。
平成24年
角川書店 日本の俳人100より第二句集「伊吹嶺」上梓。

 

「雲の峰」主宰
「春耕」同人会副会長
(公社)俳人協会幹事
 大阪俳句史研究会評議員
 大阪俳人クラブ副会長
 茨木市俳句協会顧問

FM伊丹「ことばの花束」担当
月刊「俳句」(角川書店)読者投句欄選者
川端康成文学館俳句コンクール選者

令和2年1月現在

 

 

文學の森「書斎訪問/朝妻力・雲の峰主宰」


https://youtu.be/88WxsPGFQ6Q

[書籍]晩稲田(H13)、伊吹嶺(H24)

[関連書籍]こどもおもしろずかん